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離婚判例

母を監護者に指定し、引渡しを命じた事例

原告 妻X
被告 夫Y
Xが実家に帰り、XとYは別居状態となり、2児はYが養育した。
Yは離婚及びYを2児の親権者とする調停を申し立て、XはXを2児の監護権者とし、2児の引渡しを求める審判を申し立てた。

判旨

原審はXを監護権者と認め、引渡しを命じた。

抗告審は、Yの主張を退け棄却した。
子にとって、最善の利益はXから監護を受け、継続的情緒の交流をもち、母性に日常的に接することである。

東京高決 平成15年7月15日


母親優先の原則がうかがえる判例です。

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