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離婚協議書のやさしい作り方

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不倫等によって慰謝料を請求された場合

どのような方法で請求されましたか?
内容証明?電話?直接会って?メール?

その請求の理由に覚えはありますか?

職場や家族にばらすなどと、脅迫されていませんか?

請求方法が法律にのっとっていない場合は警察にご相談ください。
また、暴力を振るわれたり、脅迫を受けた場合も警察へ行かれることをお勧めいたします。

では、実際に請求された場合の対応はどうしますか?

(1)無視する
(2)請求どおりの額を支払う
(3)謝罪し、減額してもらう
(4)弁護士に依頼する

大きくわけて上記の3通り又は弁護士に依頼することが考えられます。

まず(1)ですが、
これは、事実無根であれば問題ないですが、不貞行為等があれば最悪の対応になる可能性が高いと言えます。

次に(2)は、無用な争いをせずに解決したい場合に有効です。ただ、示談書等、きちんとした決着をしないと後にトラブルになります。
また、今回の要求で最後かどうか、よく考えてください。素直に支払ったことで、その後何度も要求されることはないでしょうか。
心配であれば、必ず専門家に相談し、きちんとした文書を作成してください。

(3)は、謝罪の要求があったり、慰謝料の額が高額である場合の対応です。はじめは、高めに請求してくることが通常ですので、減額の余地はあると思います。ただ、どの程度減額を求めるか、最終的に裁判になってでも争うか、いろいろな状況や費用などを考え対応します。

回答する方法

内容証明で回答する
内容証明以外の文書で回答する
直接会って話をする

回答方法は、相手の性格やその後の展開などをよく考え、一番良い解決方法を選択しましょう。

慰謝料を支払わなくてもよい場合があります

婚姻していることを知らなかった場合で、知らないことに相当の理由があれば不法行為は成立せず、慰謝料の支払い義務はありません。

夫婦が破綻していた場合
これは定義が難しく、外見上は破綻していると見られても、夫婦間のことはわかりません。これを主張しても認められることは期待できません。

不倫相手が多額の慰謝料を支払った場合
夫Aと妻Bがいて、夫Aと不倫をしたCがいます。
Bに対する慰謝料は、AとCが連帯して支払う義務があり、Aが多額の慰謝料を支払った場合は、CはBに支払う必要がなくなります。
ただし、注意してほしいのが、Aが払いすぎた分はCに請求できるということです(これを求償と言います)。CはAから請求された場合は、支払いを拒むことができません。
これが法律上の考え方です。

脅迫を受けたときは

警察へご相談ください。

不倫の慰謝料以外にも、金品を要求されることがあります。半ば脅迫によって金品を要求されることは珍しくありません。
多少のうしろめたさから、要求どおりに支払ってしまうことがありますが、決して良いとはいえません。

これで解決するなら。と、要求どおりに支払うのも一つの方法です。

しかし、次に要求された場合はどうしますか?

2回支払っても、さらに要求があった場合はどうしますか?

では、何回支払えば警察へ行きますか?

支払うのなら、要求されれば何度でも、一生支払っていくつもりで支払ってください。それができなければ、はじめから警察へ行きましょう。

少しでも暴力をほのめかしたり、脅迫があるときは、すぐに警察へ行くことをお勧めいたします。


行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


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