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離婚協議書のやさしい作り方

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不倫相手の誓約書

不倫相手に、二度と会わないなどの約束をした場合は、誓約書等の書面を作成しましょう。

書面の作成したことで、相手もことの重大さがわかる場合があります。

また、その後の証拠としても有効です。

相手へのプレッシャーをかける意味でも、公正証書にしておくとよいでしょう。また、単なる事実行為が書かれた文書は公正証書にできないため、その場合は誓約書を公証人に認証してもらうとよいでしょう。

ストーカーの誓約書

不倫や浮気だけではなく、ストーカーに二度と近寄らない、待ち伏せしない、電話しない、メールしないなどをさせる場合にも誓約書を作成しておきましょう。
この場合も、公正証書や私署証書の認証を利用すると効果的だと思われます。

夫婦間の誓約書

二度と浮気をしないといった内容の誓約書です。
次同じことをしたら離婚する。そのときは慰謝料○○万円。
といった内容で作成することが多いと思われます。

何らかの約束をしたときは、書面に残しておくとよいでしょう。

ただし、ご注意いただきたいのは、法律上、その誓約書どおりになるという強制力まではありません。
調停や裁判になった際、合意があったという証拠になる程度にとどまる可能性が高いです。

専門家にご依頼いただければ、出来る限り効力を有するように作成できる可能性がございますので、一度、ご相談いただくとよいでしょう。


夫婦間の合意(誓約)には、もう一点注意しなければならない点があります。
民法の規定で、夫婦間の約束はいつでも一方的に解除できるというものがあります。いくら約束をしていても、書面を作成していても、一方的に破棄することが出来てしまいます。
たとえ書面に、一方的に破棄できないと記載しても、この部分には効力がありません。

一方的に破棄することができるのは、絶対的な効力があり、排除できませんのでご注意ください。
ただし、離婚を前提とした合意については、一方的に破棄できない場合もあります。

その他、作成しておいた方が良い場面はたくさんあります。
各種誓約書の作成もしております。
まずはお問い合わせください。


行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


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