本文へスキップ

離婚協議書のやさしい作り方

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.078-414-8385

メールメールでお問い合わせ

離婚Q&A

不倫慰謝料編

不倫相手に慰謝料を請求できるのはどのような場合ですか?


不貞行為があったとき
不倫相手が妻帯者であることを知っていたとき
夫婦が破綻していなかったとき

上記をすべて満たす場合です。

不貞行為とは、性行為のことをいいます。慰謝料請求できるのは性行為があるかどうかです。俗にいう不倫で、性行為がない場合は、法律上、慰謝料の対象にはならないという見解が一般的です。

妻帯者であることを知っていたときとは、たとえ知らなかったとしても、通常は知りえたであろう場合には知っていたと解釈されることもあります。

夫婦が破綻していなかったとき、というのは難しい問題です。どこをもって夫婦が破綻しているかは、なかなか外からは判断できません。


行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


〒651-0084
神戸市中央区磯辺通1-1-18
カサベラ国際プラザビル8F

 TEL 078-414-8385
 FAX 078-414-8386

 事務所概要

地図