本文へスキップ

離婚協議書のやさしい作り方

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.078-414-8385

メールメールでお問い合わせ

離婚知識

離婚知識メニュー

知識TOP 別居 協議離婚 調停離婚 審判離婚
裁判離婚 慰謝料 財産分与 親権 監護権
養育費 面会交流 年金分割 DV モラハラ
離婚届 離婚後 戸籍 子の戸籍 子の氏
保険・年金 公的扶助

離婚届

離婚する際は、離婚届に必要事項を記入し、住所地又は本籍地の役所へ提出します。

手  続  名 離婚届
手 続 根 拠 民法第764条(第739条を準用),戸籍法第76条,第77条(第63条を準用)
手 続 対 象 者 (1)協議離婚の場合には,離婚をしようとする夫婦,(2)裁判離婚(判決・調停・審判による離婚)の場合には,離婚をした当事者
提 出 時 期 (1)協議離婚の場合には,随時,(2)裁判離婚の場合には,裁判が確定した日から10日以内
提 出 方 法 届書を作成し,届出人の本籍地又は所在地の市役所,区役所又は町村役場に届け出てください。
なお,届出の際には,届出人の本人確認のため,本人であることを証明する(運転免許証やパスポートなど)を持参してください。
※ 裁判離婚(判決・調停・審判・和解による離婚)の場合には,本人確認書類の持参は不要です。
手  数  料 手数料はかかりません。
添付書類・部数 (1)協議離婚の場合には,離婚届書に成年の証人2名の署名押印が必要です。このほか,添付書類が必要となる場合がありますが,詳しくは,届出先の市区町村にお問い合わせください。
(2)裁判離婚の場合の添付書類は次のとおりです。
判決離婚のとき,判決の謄本と確定証明書・各1通
調停離婚のとき,調停調書の謄本・1通
審判離婚のとき,審判書の謄本と確定証明書・各1通
申 請 書 様 式 届書用紙は,市役所,区役所又は町村役場で入手してください。
記載要領・記載例 別紙のとおり。(PDF)ただし,例示した事例と相違する場合には,市区町村にお問い合わせください。
提  出  先 届出人の本籍地又は所在地の市役所,区役所又は町村役場
受 付 時 間 届出先の市区町村にお問い合わせください。
相 談 窓 口 市役所,区役所又は町村役場
審 査 基 準 民法・戸籍法等の法令に定めるところによります。
標準処理期間 届出先の市区町村にお問い合わせください。
不服申立方法 離婚届の不受理処分がされたときは,家庭裁判所に不服申立てができます(戸籍法第121条)。

                               ※法務省ホームページより

離婚届の記入方法

離婚届には、必ず親権者の記入が必要です。また、協議離婚の場合は、証人2名の署名押印が必要になります。(調停、審判、裁判の判決による場合は不要)

離婚届の用紙は、各役所等で入手できます。

○氏名
離婚中の氏名を記入します。

○住所
住民票に記載されている住所です。転居届と同時に提出する際は、窓口で確認の上ご記入ください。

○本籍
婚姻中の本籍です。

○離婚の種別
該当欄にチェックを入れます。

○婚姻前の氏にもどる者の本籍
夫婦のうち、今の戸籍から抜ける方にチェックを入れ、その方が元の戸籍(婚姻前の両親の戸籍)に戻るか、新たに戸籍をつくるかについてチェックを入れます。
離婚も婚姻中の氏を称する場合は空欄にします。(この場合、別途手続きが必要です。)

○未成年の子の氏名
親権を持つ方に子の氏名を記入します。

○同居の期間
結婚式を挙げた日か同居を始めた日の早い方を記入します。

○別居する前の住所
別居している場合は、同居していた住所を記入、別居していない場合は空欄にします。

○別居する前の世帯の主な仕事と夫婦の職業
該当欄にチェックを入れます。職業は国勢調査の年にのみ記入します。

○届出人 署名・押印
署名は必ず本人が自署します。
印は、夫婦別々の印を押すようにしましょう。

○証人
協議離婚の場合は必ず記入が必要です。
証人2名が、氏名、生年月日、住所、本籍を記入し、押印します。

公正証書の作成

公正証書の作成は、離婚届の提出前、提出後のどちらでもかまいません。一般的には、公正証書作成後に離婚届を提出する場合が多いかと思われますが、後からでも問題ございません。


行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


〒651-0084
神戸市中央区磯辺通1-1-18
カサベラ国際プラザビル8F

 TEL 078-414-8385
 FAX 078-414-8386

 事務所概要

地図