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離婚協議書のやさしい作り方

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面会交流

離婚後、親権者又は監護権者にならなかったために、子どもと別居することになった一方の親が、子どもと面会などをすることをいいます。

面会交流は、平成24年民法改正により、法律に明文化されました。

具体的な面会交流の内容は、親同士が決めることになるのですが、折り合いがつかない場合は、調停や裁判の場で決めることになります。

面会交流の判断は、子の福祉ということが最も重要視されます。
ですので、親が子を虐待したり、子と面接交渉を行うと、その後子どもを帰さないような場合は認められません。

ある程度の年齢になっている場合は、子の意思も尊重されるようです。子どものことを一番に考えた交渉が望まれます。

面会交流の取り決めは、できれば詳しく決めておく方が良いと思われます。いざ面会交流の段階になって、どちらが面会交流場所まで連れていくのか、迎えに来るのか、面会交流場所までの交通費はどちらが負担するのか、など後に揉めることがあります。

合意したのであれば、きちんと文書にして残しましょう。

★離婚協議書への記載

具体的に取り決めたことを記載します。
 ・月に何回か
 ・どこで会うか
 ・面接場所にはどのようにしていくのか
  (連れて行くのか、迎えにくるのか)
 ・どのように連絡を取るのか
 ・子どもとの直接の電話や手紙、メールはどうするか
 ・1回の面接時間はどのくらいか
 ・泊まることはあるのか
 ・日時はどうやって決めるのか。又は、あらかじめ決めるのか
  (毎月第3日曜日の午後1時から3時)
 ・電話や手紙のやりとりを認めるのか
 ・学校行事はどうするか
 ・子どもが拒否した場合、どうするか ...etc

面接交渉の記載方法


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