本文へスキップ

離婚協議書のやさしい作り方

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.078-414-8385

メールメールでお問い合わせ

離婚協議書のやさしい書き方・作り方

自分で作成メニュー

作成TOP 注意点 デメリット 書式
慰謝料 財産分与 親権 監護権
養育費 面会交流 署名押印 サンプル

離婚協議書のやさしい書き方・作り方

離婚協議書は、離婚に関する契約書です。契約書である以上、契約は自由(民法の原則)です。しかし、法律に反する内容は、いくら合意していても無効になってしまいます。
ご自身で作成をお考えの方は、下記注意点を参考にしてみてください。

離婚協議書作成の注意点

離婚協議書の書き方

決まった書式はございません。内容が法律に違反しないよう、注意しましょう。

書式

慰謝料

暴力や虐待などの肉体的な慰謝料だけではなく、モラルハラスメントなどの精神的苦痛に対しても慰謝料を請求することができます。不貞行為が離婚の原因になった場合も慰謝料を請求することができます。

慰謝料の解説
慰謝料の書き方

財産分与

夫婦間で築いた共有財産を、離婚をするにあたり清算することです。専業主婦であっても、主婦として財産形成に寄与したということで、名義がどちらかにかかわらず、財産分与をすることができます。

財産分与の解説
財産分与の書き方

親権 監護権

離婚届には、必ず親権を記入しなければなりません。親権者にならなかった方が子どもを養育する場合は、監護権者として子を引き取り養育します。親権の変更は大変難しいので、慎重に決める必要があります。

親権の解説
監護権の解説
親権の書き方
監護権の書き方

養育費

子を引き取らない方が、子どもの生活費として支払う金銭です。

養育費の解説
養育費の書き方

面会交流

子を引き取らない側の親と子が会うことをいいます。

面会交流の解説
面会交流の書き方

署名押印

離婚協議書を作成したら、お互いが自署し、実印を押印します。複数にわたる場合は、契印を押印しなければなりません。

署名押印

離婚協議書の記載例をより詳しく紹介したサイトを運営しています。順次コンテンツを追加予定です。
離婚協議書の書き方(外部サイト)

当サイトは、自分で離婚協議書が作成できるよう情報発信しております。もし誰かの役に立ちそうだと思っていただけたら、情報の共有をお願いします。

 mixiチェック      はてなブックマークに追加  Clip to Evernote

行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


〒651-0084
神戸市中央区磯辺通1-1-18
カサベラ国際プラザビル10F

 TEL 078-414-8385
 FAX 078-414-8386

 事務所概要

地図