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離婚協議書のやさしい作り方

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監護権

概ね下記の内容を記載します。

(1)対象となる子
(2)親権者は誰か
(3)監護権者は誰か

甲乙間の未成年の子次郎(平成10年10月10日生、以下丙という) の親権者を甲と定める。 乙は丙の監護権者となり、成年に達するまでこれを引き取り養育する。

監護権の記載

子が2名以上いる場合、親権者はそれぞれの子に対し、別々に 定めることができます。

親権と監護権を分けない場合も、「親権者を○と定め、同人において 監護養育する」と記載しておくと確実です。(公正証書の場合は、省略されることがございます)


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