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離婚協議書のやさしい作り方

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財産分与

概ね下記の内容を記載します。

(1)誰が誰に
(2)財産の特定
(3)分与方法
(4)期限
(5)その他、財産によって必要な内容 

甲は乙に対し、財産分与として金200万円を平成19年4月末日までに、乙が指定する口座に振り込んで支払う。
 分割の場合
甲は、乙に対し、財産分与として金200万円の支払義務あることを認め、これを平成25年3月から平成25年12月まで計10回に分割し、毎月末日限り月額金20万円を乙指定の金融機関の口座に振り込んで支払う。

財産分与の記載

不動産は権利証や登記簿謄本のとおりに記載します。 

住所と地番は異なることが通常ですので、注意してください。 

財産分与、特に不動産などで第三者が関係しているような場合は、夫婦間でいくら合意していても、効力を持たないことがあります。不動産や車などで、ローンが残っている場合や、賃貸借している 場合には、金融機関などとの話し合いが必要になります。専門家にご相談することをお勧めします。

財産分与は金銭の他、多種多様です。個々のケースによって、分与の方法も様々です。単純な金銭のやり取りでない場合は、必ず専門家にご相談ください。


行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


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