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離婚協議書・離婚公正証書の作成は行政書士橋本事務所

慰謝料の書き方campaign

慰謝料の記載事項

概ね下記の内容を記載します。

1.誰が誰に支払うか
2.金額を確定
3.一括か分割か。分割の場合は具体的な返済計画。
4.持参か振込か。
5.いつまでに支払うか。
6.利息・遅延損害金等(必要に応じて)

文面

第○条 甲は乙に対し、本件離婚に伴う慰謝料として金100万円の支払義務があることを認め、これを下記口座に振り込む方法により支払う。支払期限は平成19年4月末日とする。

                   記

           金融機関名  東京銀行
           支店名     神戸支店
           口座種     普通
           口座番号    3313421
           名義人     コウベ ハナコ

慰謝料の記載について

支払いが分割になる場合は、強制執行認諾約款付きの公正証書にしておくことをお勧めします。

分割による利息は予め合意し、離婚協議書に記載しておきましょう。利息を記載していない場合は請求できません。

慰謝料をお互いに請求しない場合は、慰謝料が発生しないことを合意したという条項をいれておくと、後のトラブル防止に役立ちます。