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離婚協議書・離婚公正証書の作成は行政書士橋本事務所

面接交渉の書き方campaign

面接交渉の記載事項

面接交渉は細かいところまで取り決めることができます。もし、細かいところまで合意しているのであれば、文書として残しておくことをお勧めします。

記載する内容としての一例です。

月に何回か
どこで会うか
面接場所にはどのようにしていくのか
どのように連絡を取るのか
子どもとの直接の電話や手紙、メールはどうするか
1回の面接時間はどのくらいか
泊まることはあるのか
日時はどうやって決めるのか。又は、あらかじめ決めるのか
電話や手紙のやりとりを認めるのか
学校行事はどうするか
子どもが拒否した場合、どうするか ...etc

下記は一般的な文例です。

文面

第○条 甲は、丙と毎月1回程度の面接交渉ができることとする。但し、その日時、場所、方法は、丙の福祉を害することのないよう、甲乙が事前協議して行うこととする。

面接交渉の記載について

面接交渉はどちらが交通費などの費用を負担するか、どちらが面接場所まで連れて行くか、又は迎えに行くかなど、後々揉めることがあります。合意できる部分は予め合意し、協議書にもりこんでおくことをお勧めします。

ただし、あまりにも細かい取り決めは、反って将来困ってしまう結果になることがございます。