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離婚協議書・離婚公正証書の作成は行政書士橋本事務所

財産分与の書き方campaign

財産分与の記載事項

概ね下記の内容を記載します。

1.誰が誰に
2.財産の特定
3.分与方法
4.期限
5.その他、財産によって必要な内容

文面

第○条 甲は乙に対し、財産分与として金200万円を平成19年4月末日までに、乙が指定する口座に振り込んで支払う。

財産分与の記載について

不動産は権利証や登記簿謄本のとおりに記載します。 

住所と地番は異なることが通常ですので、注意してください。 

財産分与、特に不動産などで第三者が関係しているような場合は、夫婦間でいくら合意していても、効力を持たないことがあります。不動産や車などで、ローンが残っている場合や、賃貸借している 場合には、金融機関などとの話し合いが必要になります。専門家にご相談することをお勧めします。

財産分与は金銭の他、多種多様です。個々のケースによって、分与の方法も様々です。単純な金銭のやり取りでない場合は、必ず専門家にご相談ください。