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離婚協議書のやさしい作り方

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不貞行為がなくても不倫?慰謝料?

不倫の慰謝料が認められるのは、不貞行為(肉体関係)があったかどうかが判断の分かれ目になります。

しかし、平成26年3月、某地方裁判所で、不貞行為があったと認められる証拠がない、としながらも、不倫と認定し、慰謝料の支払いを命じました。

男性側は肉体関係を求めたようですが、女性側が拒否し、肉体関係のない交際を続けたようです。
男性の妻が、男性の冷たい態度を怪しんで交際が発覚しました。

裁判所は、相当な男女の関係を超えたものと言わざるを得ないとして不倫を認定しました。

不貞行為がなくとも、円満な夫婦関係を害するような男女の交際には、不倫であるとして、慰謝料を支払わなければならない場合があります。

慰謝料の根拠となる法律

民法第709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。



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