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離婚協議書のやさしい作り方

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ホームページリニューアル(平成21年10月)

おかげさまで、事務所移転から丸3年が経過いたしました。
当サイトは開設から2年経過し、この度サイトをリニューアルいたしました。


2年の間に一般的なものから、かなりのレアケースまで、数百件の離婚協議書、公正証書作成に携わって参りました。

数日で作成が完了した案件から1年以上かかった案件、海外在住の方からの依頼や、3日だけ一時帰国するのでその間に作成したいという依頼もございました。
また、最低限の取り決めだけをしたものから、「ここまで記載するの?」と思うくらい詳細な取り決めをしたものまで、夫婦の実情やこだわり、性格等によって公正証書の内容はさまざまです。

数多くのご依頼をいただきましたおかげで、私自身も豊富な知識と経験を得ることができました。大変感謝しております。
この知識と経験を生かし、当事務所では、ご依頼者様のご要望をできる限り盛り込んだ公正証書作成を心がけております。

法律に反する取り決め、公序良俗に反する取り決めは、当然、公正証書には盛り込めません。しかし、単に「無理です」とお答えするのではなく、「このような表現ではどうか」「ここまでの記載はできないが、ここまでなら記載できる」といった観点から、できる限りご要望を盛り込むよう努めさせていただいております。
これまでも、他で断られたという方からの案件にも、ご依頼者様の満足のいく公正証書を作成して参りました。


ご依頼者様自身で作成された離婚協議書も、相当件数拝見させていただきましたが、95%以上が危険な離婚協議書でした。
約半数は「論外」と言わざるを得ないものです。
その大半が、法律に反する条項です。
「当事者が合意していればいいのではないか」と思われている方が多いように思います。しかし、それは間違っています。いくら当事者が合意していても、法律に反するものは無効です。無効とは、何ら効力がないということです。

ホームページ等の雛形を参考にして作成されているようですが、ホームページは必ずしも法律知識を有している者が作成しているとは限りません。私から見ても「これはちょっと・・・」と思ってしまう条項を見ることがございます。

さまざまな雛形から、いわゆる「良いとこ取り」をしてしまうことによって、前後の整合性を失い、結果として意味の無いものになっていることもございます。


せっかく書面を作成するのであれば、
きちんと効力のあるものに。
そして、将来安心できるものに。


行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


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