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離婚協議書のやさしい作り方

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代理人作成か夫婦で出向くか

離婚公正証書を代理人によって作成するか、夫婦で出向いて作成するかを迷われている方も多いと思います。

公証役場は、役所ですので平日の昼間のみとなっております。仕事で出向けない方は必然的に代理人作成の方がよいでしょう。
また、相手方が協力的でない場合も、代理人作成になります。
既に別居しておられるご夫婦は、なかなか1箇所の公証役場にそろって出向くことが難しいでしょう。
相手方と会いたくないという場合も代理人作成が便利です。


このような理由がなく、ご夫婦で公証役場へ出向くことができる場合でも、代理人作成の方がよい場合がございます。

当事務所は圧倒的に代理人作成が多く、そのため神戸の公証人と数百回に渡り打ち合わせを行っております。

公正証書は基本的にどの公証人が作成しても同じものでなければならないというのが建前ですが、実際のところは微妙な部分(法律上どうかな?という部分)に差が生じます。
公正証書は公証人一人ひとりが独自の権限によって作成します。裁判でいう裁判官の判決を思い浮かべていただくとわかり易いかも知れません。
公証人全員が同じ考え方ではないように、その作成する公正証書にも違いが生じます。また、法律の解釈は一通りではない場合もあり、担当する公証人がどのような見解かによって、公正証書の文面に影響が出ます。

当事務所は、神戸の公証人との信頼関係ができており、ご夫婦のご要望に応じた公正証書を作成することができる可能性がかなり高くなります。
やり取りも慣れているため、一般的な内容であれば確認程度で打ち合わせが終わるため、作成に要する日数も大幅に短縮できます。

他県の公証役場ですと、いくら数百件作成したと言えど、同じ公証人に二度以上作成を担当していただくことはほとんどございません。
つまり、ほとんどの場合が初めてのやり取りになります。

代理人作成ですと、委任状を郵送でやり取りしますので、ご夫婦が出向くよりもその分、日数を要しますが、それを差し引いても代理人作成の方が早い場合がございます。


代理人の費用分、当事務所の報酬は高くなってしまいますが、微妙な案件の場合は代理人作成の方が、ご要望どおりの公正証書が作成できる可能性が高くなります。


行政書士・社会保険労務士法人
オフィス結い


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